車を売る

車を売る時に必要な書類・準備するもの

自分の車を売却するとき、どのような書類が必要か知っていますか?\(^o^)/

 

必要な書類一覧です☆

 

 

(1)車検証
車検証には、その車の初度登録年月などその車の基本的な情報が載っています。
車検証は自動車に携帯していないといけません。

 

もしなくしてしまった場合は、各運輸支局で再発行してもらってください☆

 

 

(2)自賠責保険証明書
この自賠責保険というものは任意保険とは異なり、車を運転する上で強制加入となっている保険です。
自賠責保険は、保険の有効期限が切れている状態では車の移動ができませんので、売却する場合にはこの自賠責保険の有効期限に注意してください。
だいたいが車検時に自賠責保険の更新も行うので、車検が残っていれば自賠責保険も残っているはずです。
車検が残っている車を売却する場合には必ず必要になりますので、なくしてしまっている場合には、加入している保険会社に再発行してもらってください。

 

 

(3)自動車税納税証明書
自動車税は、毎年4月1日時点で車を所有している人に課せられ、5月頃にこの自動車税納税書が送られてきます。
これも、なくしてしまった場合には必ず各運輸支局で再発行が必要です。

 

 

(4)実印
実印とは市役所に事前に登録してある印鑑で、車の所有者の実印が必要になります。

 

 

(5)印鑑証明書
印鑑証明書は、各市町村役場などで発行してもらえます。その際には印鑑登録をした時にもらった印鑑登録証などが必要となります。
発行してもらった印鑑証明書には有効期限があって、発行してから3ヶ月以内のものでないと印鑑証明書として有効ではありません。

 

 

(6)委任状
必要な手続きを、車の所有者本人ではなく販売店などが代行して行う場合に必要となります。

 

 

(7)譲渡証明書
車を販売店などに譲渡するときに必要です。

 

 

買取業者などに車を売却する場合、たいてい委任状と譲渡証明書は買取業者が準備してくれます(^Д^)

★軽自動車の場合には必要な書類もちょっと変わってきます

(1)車検証

 

 

(2)自賠責保険証明書

 

 

(3)軽自動車税納税証明書

 

 

(4)リサイクル券

 

 

(5)認印
預託済みの場合には必要です。

 

 

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